秋葉渋之介の今日も行当り、ばっかりっす!


左はモンマルトルの丘で頼んでないのに切り絵アーチストが俺っちを作り、「高い」と言ったら半分怒りながらくれたっす。右は美化し過ぎて、もはや俺っちではなくなった気がする自画像っすね。
この2枚を頼りに俺っちを探したら発見に困難を要すると思うっす。
♪プロフィール♪
1999〜2001年
ノストラダムスの大予言を信じていた俺っちは人類滅亡するまでに全財産をつかいまくり『悔いのない楽しい人生だったといえる1999年』を目指し、ロンドンでバブリーなホテル生活に入り楽しく人類滅亡を待つ予定だったっす。ところが…、ロンドン在住の妹に反対されてチープでシェアなフラット生活に突入したっす。昭和の高度経済成長期のようなバス・キッチン・トイレのシェアが苦痛でたまらなかったのに、いつしか快感になり、病み付きになってしまったっす。ロンドン語学留学したものの、勉強嫌いな俺っちは変な日本語英語とボディランゲージでデタラメな英語しか使えず、気の毒に思った心優しい周囲の人々が気を使ってくれ、行き付けのカフェに行くと注文しなくても『カプチーノのLサイズ』が出て来るようになったっす。英国喫茶店の日本化計画は順調だっすが、たまには違うものも飲みたいっす…。店員さん、せめて注文を聞いてから作って欲しいっす…。
2001〜2002年
春に日本に帰国したっすが相変わらず今日は昨日の続きで、明日は今日の続きを繰り返し、いたずらに時間の浪費をしているっす。
俺っちのパソコンが壊れ、ネット接続出来なくなってからライスワインに一度もアクセスしていなかったっすが、エッセイを読んだ方からのe-mailで再びネットカフェからでも出来る範囲で頑張ろうと思いリニューアルOPENを密かに誓ったっす。
日本なら簡単な事でもいざ外国だと途端に難しくなるっすね…。言葉の壁に文化の壁を乗り越え今後も世界中にたくさんの友達を作り続けたいっす。しかし、何だか手紙の返事を英文で書くためにロンドンよりも帰国後の方が苦労しているような気がするっす。
俺っちのやり方なんで他人の参考になるとは思わないっすが、色々な不安というものが取り除けたら俺っちは♪嬉いっす♪
これからも、俺っちは失敗したり笑われながらも人知れず生涯、突撃すると思うっす!!
秋葉 渋之介
|
英国編 |
日本編
|
注) 感想、異論、反論、意義!などどしどし受け付けるっす。間違いについては判明しだい素直に訂正・陳謝するっすから、ビシバシ指摘して欲しいっす。
しかし、俺っちの語尾の言いまわしを変更すると俺っちが俺っちでなくなる恐れがあるんでそれだけは勘弁してして欲しいっす。申し訳ないっす。
★このページの著作権は秋葉渋之介に帰属しているっす。
★掲載されているすべての文章、画像は、いかなる形でも無断でコピー・配布・出版はダメっすよ。
★(c)2000 Shibunosuke Akiba, London
England. All rights reserved.
★(c)2001 Shibunosuke Akiba, Nagoya
Japan, London England. All rights reserved.
★(c)2002 Shibunosuke Akiba, Nagoya
Japan. All rights reserved.